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質問タイトル出来の悪い人間でも、少しでもがんばろうと思える方法はありますか?以下のような考え方について...
質問出来の悪い人間でも、少しでもがんばろうと思える方法はありますか?以下のような考え方について知っている方がいたら教えてください。山田さん(仮名)はAをするのには1時間かかる、Bをするのに1時間半かかる、私はAをするのに2時間かかる、Bをするのにも2時間かかる。いずれにしろ、山田さんより時間がかかるのですが、会社から見ると山田さんにAの仕事をしてもらい、私にBの仕事をしてもらったほうがトータルとしては得になる。ただ人と比較して嘆くのではなく、自分の中でこれだったら少しは役に立てる、と思えるものをもとう。そんな話をきき、励まされました。仕事でへこんでいるときに、こんなうに少しでもがんばろう、って思える方法があれば教えてください。参考になる書籍やホームページなどもあったらおしえていただけると嬉しいです。
回答<私の場合は、小さな目標を立て、其れを達成すると、また次 頑張ろうと思えます。今は一手づつ確認しているが、慣れれば早くなる事はないでしょうか。最初は、慎重に 手順を確認して行うので 作業は遅いですが、作業手順を理解し、身体で覚えれば 早くなる事が多いです。また、質問文では、仕事の早さのみが、評価の対象となっていますが、質はどうでしょうか?あなたの方が、不具合が少ないでしょうか。ただし一般的には、作業の手順が 安定している事により、手が早くなるので、早い方が不具合が少ない場合が多いです。この様に、作業の評価には 色々な角度があります。作業分析を正確に行い、熱意を持って 目標を持ち 作業に臨めば、たとえ山田さんより 早くはならなとも、不良率が低い、後輩に教える事が上手い、など、色々な角度から 会社に必要な人間になれると思います。野球と同じで エースや4番だけでは ゲームは成立しません。それぞれの役割を 認識すれば良いと思います。更に、その仕組みを理解し 組織/仕組みを作る事が 出来れば、Aさんより必要な人間になれるかもしれません。作業分析だけでなく 自己分析して、自分の長所を 役立てて下さい。
回答数1
質問日時2011年03月12日
解決日時2011年03月15日
詳細http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1257482527

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