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質問タイトル都市再生 政府は何をすべきか?書籍:史上最強の都市国家ニッポン -逆・日本列島改造論-著者...
質問都市再生 政府は何をすべきか?書籍:史上最強の都市国家ニッポン -逆・日本列島改造論-著者:増田悦佐、三橋貴明P137~138 都市再生 政府は何をすべきか?増田日本経済の高効率性を支える都市の再生のためにできることは何でしょうか?政府として行うべき政策に優先順位をつけるとしたら、以下の通りでしょう。1日本経済最大の利点である東京圏への人口と経済活動の集中を積極的に促進し、大阪圏の人口流出を流入に転換すること2世界一利便性の高いネットワーク性を持った東京圏の鉄道網のさらなる拡充と、大阪圏の鉄道網のネットワーク性を改善すること3物流のための大都市圏迂回勘定道路の整備と、都市部生活道路における歩行者優先の徹底4都市部生活道路での副次的旅客交通は、低速で運航頻度の高い循環型バスにすべきで、『路面電車復活』論には感情的な懐古趣味以外の根拠なしそして、そのために必要な施策は以下の通りです。1縮小を続ける公共事業費の都市通勤鉄道整備への重点配分2 大深度地下利用による外環道・圏央道の早急な整備3 大都市周辺部、特に首都圏の環状物流道路の整備4街のにぎわいを確保するための都市部生活道路の全面『歩道』化5 1980年の静岡駅地下街のガス爆発事故以来ほぼ全面禁止されていた大都市中心部での地下街開発の再開Q どのように思いますか?
回答<1東京圏への人口と経済活動の集中を積極的に促進。大阪圏の人口流出を流入に転換すること2東京圏の鉄道網のさらなる拡充。大阪圏の鉄道網のネットワーク性を改善すること → 東京圏への集中は、高効率性のためには有効だと思いますが、災害などには弱くなりますし、一極集中を促進するよりも、大阪・名古屋・福岡といった都市圏への分散をはかる方が、全体としての成長には有効なように思います。3物流のための大都市圏迂回勘定道路の整備と、都市部生活道路における歩行者優先の徹底 → 大都市圏迂回の物流網は有効だと思いますが、都市部の生活道路の歩行者優先は、商店街の活性化には有効でも、商工住混合地域などでは非効率になると思います。4 低速で運航頻度の高い循環型バスvs『路面電車復活』論 → 路面電車復活論については同感で、いまさら道路に復活させる必要性がないように思います。1公共事業費の都市通勤鉄道整備への重点配分 → ある程度は必要な施策だと思いますが、鉄道による郊外からの遠距離通勤ではなく、職住近接の街作りの方が良いように思います。中心的な都市部への一極集中ではなく、都市がある程度分散化の方向で行ければ、2・3はの必要性は低くなりますし・・・。2 大深度地下利用による外環道・圏央道の早急な整備3 環状物流道路の整備 → 用地買収が困難な現状を見ると、大深度地下利用による道路整備は有効な施策かと思います。4都市部生活道路の全面『歩道』化 → 徒歩で生活できる規模での街づくりは良いと思いますが、全面歩道化は物流を非効率にしますし、歩行者が行きかう、かつての商店街の賑わいのようなものは、ノスタルジーに過ぎない気がします。5大都市中心部での地下街開発の再開 → 余力があればやれば良いと思いますが、土地が余り、空きビル、過剰開発が問題となっているのに、わざわざ新しい地下街など作らなくても良いように思います。
回答数1
質問日時2011年03月12日
解決日時2011年03月18日
詳細http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1357475853

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